
4月4日、東京ベイ・浦安市川医療センターにて、ラピッドカー出発式が行われました。
ラピッドカーとは、消防機関からの要請により、心肺停止やけがにより重症な患者の治療をいち早く行うために、医師や救命士を乗せて現場に出動する緊急車両です。患者を搬送するためのベッドなどが設置されていない分、車体が小さく、狭い路地にも入っていけるため、救急車が通れない住宅密集地では最適な仕様です。
今回のラピッドカーの導入で、より迅速な初期対応が可能となります。住宅密集地を抱える本市や周辺地域にとってはとても心強いですね。
