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<応答のやり方 Part II : 助動詞のおさらいを含めて適切な答え方>

 さとう英語教室のニュース

以前にもお伝えしましたが、咄嗟の時に、正しい助動詞の使い方ができるでしょうか? 例えばお願いをするときには Will you ~ ?, Can you ~ ? がすぐに浮かぶでしょうか? また、そう言われたら、どう返事をするべきでしょうか?もちろん、文法的にこう答えたらいいというのはありますが、実際にはいろいろな答え方が可能です。Will you come to the party? と言われて、Yes, I will. もいいですが、「もちろん!」とか「よろこんで!」なら Sure! や With pleasure. あるいは I'll be glad to. もありです。時には Why not? (なぜいけないの、当然いいでしょという意味から、もちろんという答え方になります)も親しい相手なら使えます。No の場合には、No, I won't. はいけません。「その気はないよ」という意味になり、失礼な答えになってしまいます。「ごめんなさい、行けないの」I'm sorry I can't. そして必要だと思えば理由を言います。「先約があります」I have a previous appointment. はいつでも使えるセリフです。どんな先約かなんて言う必要はありません。先約はどんな場合でも絶対です。例えば自分の子供との約束だったとしてもです。

同じ Will you ~ ? でも Will you have some tea? のようにものをすすめられたら、Yes, please./No, thank you. と答えるのは常識ですよね。

「お手伝いしましょうか?」 Shall I help you? に対しては 「はいお願いします」Yes, please . か 「いいえ、結構です」No, thank you.

「ここ、座っていいですか?」May I sit here? に対しては、文法通り、Yes, you may. はダメです。まるで女王陛下が「よろしい」と許可を与えるようなタカピーな印象を与えるでしょう。ここはやはり Sure. とか Of course. と答えましょう。もし断るのであれば、「ごめんなさい。ここ塞がっています。」 I'm sorry this seat is taken. でも、 小さい子供が May I eat ice cream? と訊いてきた場合には、Yes, you may. と答えて構いません。

Let's have Chinese dinner. には 賛成ならば All right. そうしたくなければ「やめときましょう。」 No, let's not. です。同じことを Shall we ~ ? で訊かれた場合には、疑問文ですから Yes, let’s./No, let's not. と答えます。

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