浦安市のデザインマンホール
目的
市では浦安のまちの魅力を発信し、観光や地域活性化を担う新たな名物品として、デザインマンホール蓋を駅前周辺や公園などに設置しています。
デザインコンセプト

第12弾(浦安市第1弾)デザインマンホール
かつて漁師まちとして栄えた面影が残る元町地域の風景である「境川」「境川西水門」と、爽やかな海風が香り都心近郊型住居地として開発され、アーバンリゾート風の街並みが演出された新町地域の風景との対照を1枚にあしらったデザインマンホール蓋となっています。
埋め立て事業により市域の拡大を徐々に重ね発展し続けた浦安市には、同じ市内であってもその地域ごとにそれぞれの景色や魅力があふれており、このデザインはそんな浦安市の多彩な魅力を表現しています。

第26弾(浦安市第2弾)デザインマンホール
「夕暮れ時からのナイトタイムの魅力ある浦安」をテーマに、浦安市内の3駅について特色ある風景をモチーフにデザインしました。
東京ディズニーリゾート(R)への玄関口であり、浦安市として初のクラウドファンディングによりデッキ改修を行ったJR舞浜駅、有名映画の舞台にもなった東京メトロ浦安駅そばの第一江戸川橋りょうに差す夕陽と郷土博物館マスコットキャラクターの「あっさり君」、毎年開催される花火大会で多くの観客を魅了するJR新浦安駅を描いています。
埋め立て事業により市の面積を徐々に拡大し発展してきた浦安市の魅力を1枚のマンホールに映し出しています。
設置箇所

設置箇所図
多くの方に見て楽しんでいただくため、「市役所(浦安公園含む)」、「浦安駅」、「新浦安駅」、「舞浜駅」、「総合公園」の5箇所周辺にそれぞれ設置しています。
散歩やランニングなどの際に探してみてはいかがでしょうか。
関連情報
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