- 担当課
- 総務部 情報政策課
- 登録者数
- 1,834人
- 実施期間
- 令和8年8月24日(月曜日)から8月30日(日曜日)
- 回答者数(回答率)
- 979人(53.4%)
回答者の属性
年齢
| 年代 | 回答者数 | 比率 |
|---|---|---|
10代 | 2人 | 0.2% |
| 20代 | 13人 | 1.3% |
| 30代 | 62人 | 6.3% |
| 40代 | 133人 | 13.6% |
| 50代 | 302人 | 30.8% |
| 60代 | 244人 | 24.9% |
| 70代 | 168人 | 17.2% |
| 80代 | 55人 | 5.6% |
性別
| 性別 | 回答者数 | 比率 |
|---|---|---|
| 男性 | 465人 | 47.5% |
| 女性 | 514人 | 52.5% |
設問と回答
設問1
市では、オンラインでの各種申請手続きや、市役所窓口でのIT活用などのデジタル化を進めているところです。今後どのようにデジタル化を進めてほしいか教えてください。
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 可能な限り多くの手続きをオンラインで完結できるように進めてほしい。 | 392件 | 40.0% |
| デジタル化を進める一方で、対面や書面での手続きも選べるようにしてほしい。 | 449件 | 45.9% |
| 手続きの種類によって、デジタル化を積極的に導入するものと、従来の方法を残すものを使い分けてほしい。 | 122件 | 12.5% |
| その他 | 16件 | 1.6% |
分析
可能な限り多くの手続きをオンラインで実施してほしいと回答した方が40%、デジタルと従来の方法(対面や書面)の選択や使い分けをしたいと回答した方が68.4%でした。
デジタル化を進める一方で従来の方法は残す配慮が必要であることがわかりました。
設問1-1
従来の手続きの方法を残したほうがいいと思う理由を教えてください。【複数選択可】
回答者数:122人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| デジタルが苦手だから | 19件 | 15.6% |
| 対面で相談しながら手続したいから | 76件 | 62.3% |
| 手続きの控えを書面で残したいから | 31件 | 25.4% |
| デジタル化に高額の費用が掛かるから | 14件 | 11.5% |
| その他 | 22件 | 18.0% |
分析
従来の手続きの方法を残したほうがいいと思う回答者の大半が「対面で相談しながら手続きしたい」と回答していたことがわかりました(62.3%)。
設問1-2
デジタルが苦手な理由を教えてください。【複数選択可】
回答者数:19人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 機器や操作方法がよくわからないから | 15件 | 78.9% |
| インターネット環境が整っていないから | 1件 | 5.3% |
| セキュリティや個人情報の取り扱いが心配だから | 9件 | 47.4% |
| 画面の文字や操作が見づらい、難しいから | 7件 | 36.8% |
| トラブル時に相談できる人がいないから | 7件 | 36.8% |
| 特に理由はないが苦手意識があるから | 3件 | 15.8% |
| その他 | 3件 | 15.8% |
分析
デジタルが苦手な方の大半が「機器や操作方法がよくわからない」という回答でした。セキュリティや個人情報においても不安を持っていることがわかりました。
設問2
市が導入を進めるべきデジタル施策は何だと思いますか。【複数選択可】
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| AIの市民サービス向上への活用 | 262件 | 26.8% |
| 労働人口の減少を見据えて、将来的にも行政サービスを継続するためにAIを用いた行政事務の効率化 | 403件 | 41.2% |
| Webカメラを活用した自宅や公民館などからの「リモート窓口」 | 203件 | 20.7% |
| 引っ越しや出生時などの手続きを1つの窓口で行える「ワンストップ窓口」 | 538件 | 55.0% |
| 窓口での手続き時に書類の記載が省略できる「書かない窓口」 | 487件 | 49.7% |
| オンライン申請を拡充して、市役所へ行かずに手続きができる「行かない市役所」 | 694件 | 70.9% |
| 市税や各種手数料などの「公共料金のキャッシュレス化」 | 425件 | 43.4% |
| マイナンバーカードを活用した「情報連携による手続きの簡素化」 | 509件 | 52.0% |
| 道路や公共施設、埋設管など「インフラ維持管理のデジタル化」 | 276件 | 28.2% |
| 避難所運営(マイナンバーカードを用いた避難者情報、備蓄品の在庫管理や周辺避難所との情報共有)や災害時の情報発信など「防災分野のデジタル化」 | 374件 | 38.2% |
| 情報セキュリティ・サイバーセキュリティ対策による「個人情報保護の強化」 | 414件 | 42.3% |
| その他 | 35件 | 3.6% |
分析
多くのモニター回答者がオンライン申請を拡充した「行かない市役所」(70.9%)を望んでいることがわかりました。また、ワンストップ手続き(55%)やマイナンバー活用(52%)、書類記載の簡素化(49.7%)についても望まれていることがわかりました。
設問3
市がデジタル化を進めるべき分野は何だと思いますか。【複数選択可】
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 保育園・こども園の運営などの子育て支援分野 | 358件 | 36.6% |
| 高齢者・障がい者福祉、生活保護などの福祉分野 | 379件 | 38.7% |
| 雇用対策、就労支援、勤労者福祉の労働分野 | 288件 | 29.4% |
| 地域産業の振興、中小企業支援、商店街対策、観光振興などの商工分野 | 248件 | 25.3% |
| 道路、橋りょう、河川、公園などの都市基盤整備分野 | 306件 | 31.3% |
| ごみ・リサイクル、省エネルギーの推進などの環境分野 | 376件 | 38.4% |
| 小中学校などの学校教育分野 | 304件 | 31.1% |
| 図書館・公民館の管理運営、スポーツ・文化振興など社会教育分野 | 480件 | 49.0% |
| 消防署の運営、救急活動、消防団の育成などの消防分野 | 172件 | 17.6% |
| 防災無線・防災アプリの充実、避難訓練の実施などの防災分野 | 468件 | 47.8% |
| 市役所全体の管理運営、人事、財政、選挙などの総務分野 | 474件 | 48.4% |
| その他 | 41件 | 4.2% |
分析
市役所全体や公共・スポーツ施設の管理運営と防災分野に関して、優先的に進めるべきという結果(いずれもおおむね50%弱)となっていることがわかりました。
設問4
これまでの市のデジタル化の取り組みを評価してください。
設問4-1
行政手続きをオンラインのみで完結する取り組み
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 180件 | 18.4% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 388件 | 39.6% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 340件 | 34.7% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 52件 | 5.3% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 19件 | 1.9% |
設問4-2
各種相談や保育園の一時預かりなどの予約受付のオンライン化
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 136件 | 13.9% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 234件 | 23.9% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 539件 | 55.1% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 45件 | 4.6% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 25件 | 2.6% |
設問4-3
市税、使用料、手数料のキャッシュレス化
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 196件 | 20.0% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 360件 | 36.8% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 352件 | 36.0% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 48件 | 4.9% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 23件 | 2.3% |
設問4-4
市が有するデータの公開(オープンデータの推進)
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 115件 | 11.7% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 283件 | 28.9% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 504件 | 51.5% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 46件 | 4.7% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 31件 | 3.2% |
設問4-5
マイナンバーカードの活用および普及
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 239件 | 24.4% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 418件 | 42.7% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 225件 | 23.0% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 66件 | 6.7% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 31件 | 3.2% |
設問4-6
デジタルが苦手な方に対する支援
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 67件 | 6.8% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 182件 | 18.6% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 579件 | 59.1% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 106件 | 10.8% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 45件 | 4.6% |
設問4-7
小中学校のICT(情報通信技術)教育の推進
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 118件 | 12.1% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 269件 | 27.5% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 494件 | 50.5% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 58件 | 5.9% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 40件 | 4.1% |
設問4-8
市の公共施設へのWi-Fi敷設など通信環境の整備
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 123件 | 12.6% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 310件 | 31.7% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 388件 | 39.6% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 102件 | 10.4% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 56件 | 5.7% |
設問4-9
防災アプリの実装など防災情報のデジタル発信
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 159件 | 16.2% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 412件 | 42.1% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 312件 | 31.9% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 64件 | 6.5% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 32件 | 3.3% |
設問4-10
市役所の窓口の改革
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 高く評価できる(取り組みが十分かつ効果的である) | 116件 | 11.8% |
| やや評価できる(取り組みは一定の効果が見られる) | 334件 | 34.1% |
| どちらとも言えない(取り組みの良し悪しが判断できない、取り組みを知らない) | 439件 | 44.8% |
| あまり評価できない(取り組みはあるが不十分、効果が限定的) | 63件 | 6.4% |
| 評価できない(取り組みの効果が感じられない) | 27件 | 2.8% |
分析
「高く評価できる」、「やや評価できる」を合わせるとおおむね3分の1以上のモニター回答者に評価をしていただいていることがわかりました。(問4-6を除く)
各設問において、「どちらとも言えない」の評価が多く寄せられていることがわかりました。
設問5
市役所の窓口について、あなたが最も改善が必要だと感じるものは何ですか。
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 開庁時間(8時30分から午後5時)内でないと手続きや問い合わせができないこと | 207件 | 21.1% |
| 手続きのために市役所の庁舎まで足を運ぶ必要があること | 266件 | 27.2% |
| 窓口で手書きする書類が多いこと | 65件 | 6.6% |
| 手続きに必要な資料が多く、手順が分かりにくいこと | 57件 | 5.8% |
| 1つの窓口で完結せず、複数の窓口を回る必要があること | 145件 | 14.8% |
| 支払いの際に現金を準備する必要があること(キャッシュレス非対応) | 40件 | 4.1% |
| 番号札を取ってから呼ばれるまでの待ち時間が長いこと | 56件 | 5.7% |
| どの窓口に行けばよいか分かりにくいこと(案内表示の不足) | 59件 | 6.0% |
| 相談内容が周囲に聞こえるなど、プライバシーへの配慮が不足していること | 22件 | 2.2% |
| 高齢者・障がいのある方・外国人などへの対応が不十分なこと | 15件 | 1.5% |
| その他 | 47件 | 4.8% |
分析
回答したモニターのおおよそ3割の方が、「庁舎まで足を運ぶ必要があること」に改善が必要だと感じていることがわかりました。また、開庁時間や複数の窓口を回らなければならない事も改善が必要であることがわかりました。
設問6
市役所の手続きにおいて、オンライン(デジタル)で申請する場合と、窓口・郵送(アナログ)で申請する場合で、手数料に差を設けること(例:オンライン申請を割安にする)についてどう思いますか。
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 賛成 | 362件 | 37.0% |
| どちらかといえば賛成 | 304件 | 31.1% |
| どちらともいえない | 156件 | 15.9% |
| どちらかといえば反対 | 97件 | 9.9% |
| 反対 | 60件 | 6.1% |
分析
「賛成」、「どちらかといえば賛成」のモニター回答者数を合わせると70%弱の方が手数料に差をつけることに肯定的な意見であることがわかりました。
設問6-1
賛成の理由を教えてください。【複数選択可】
回答者数:666人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 窓口の混雑緩和につながると考えるため | 411件 | 61.7% |
| 利用者のデジタル活用を促す動機づけになると考えるため | 358件 | 53.8% |
| 行政の効率化につながると考えるため | 351件 | 52.7% |
| その他 | 29件 | 4.4% |
分析
窓口の混雑緩和(61.7%)やデジタル活用の動機づけ(53.8%)、行政の効率化(52.7%)となっており、手数料に差をつける事で行動変容につながる意見が多いことがわかりました。
設問6-2
反対の理由を教えてください。 【複数選択可】
回答者数:157人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| デジタルの利用が難しい人への配慮が必要と考えるため | 93件 | 59.2% |
| 手続き方法によって手数料に差を設けるべきではないと考えるため | 92件 | 58.6% |
| その他 | 9件 | 5.7% |
分析
一方で反対意見も回答者の20%程度を占めており、デジタル利用が難しい人への配慮や手数料に差を設けるべきではないとの意見もあることがわかりました。
設問7
オンラインでの申請が、窓口・郵送よりも手数料が安く設定された場合、あなたはオンライン申請を利用したいと思いますか。
回答者数:979人
| 回答内容 | 回答件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 手数料に関わらず、オンライン申請を利用したい | 415件 | 42.4% |
| 手数料が安くなるなら、積極的にオンライン申請を利用したい | 282件 | 28.8% |
| 手数料が安くなるなら、状況に応じてオンライン申請を検討したい | 217件 | 22.2% |
| 手数料が安くならなくても、引き続き窓口・郵送で申請したい | 36件 | 3.7% |
| オンライン申請に不安があり、利用は難しい | 29件 | 3.0% |
分析
「手数料に関わらず、オンライン申請を利用したい」が42.4%、「手数料が安くなった場合、オンライン申請を検討・利用」が51%となり、手数料が安くなることでオンライン申請利用の喚起につながることがわかりました。
設問8
市に期待するデジタルサービス(取り組んでほしいこと、導入してほしい)や不便だと感じた具体的な手続きに関してご自由にお書きください。
回答
デジタルサービスに関してのご意見・ご要望は、979人中541人(55.3%)のモニターからいただきました。
オンライン申請に関して手続きの拡充を望むご意見を含め、マイナンバーカードを積極活用したサービスの拡充要望がみられました。(こども医療費受給券など)また、デジタルサービスの推進においては、一定の配慮が必要というご意見も少数ですが見られました。
まとめ
今回のアンケートでは、デジタルサービスの推進により「行かない市役所」をはじめ、夜間・休日でも問い合わせや申請が出来る仕組み作りとワンストップで一気通貫に手続きが完結する仕組みを待ち望む声が多くみられました。窓口での手続きを残しつつ、市民サービスの向上に向けたデジタルサービスの内容について検討を継続したいと思います。
モニターの皆さん、アンケートにお答えいただきましてありがとうございました。皆さんのご意見は、今後の市政運営の参考にさせていただきます。
今後も、Uモニへのご協力をお願いします。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

