
5月31日、第8回うらやす三番瀬感謝祭が開催されました。夏のような暑さを感じる日となりましたが、参加した方々は、日の出地区の護岸や管理道路を1時間ほど清掃。3つの班に分かれて1キロメートル以上もの距離を歩き、丁寧にごみを拾っていきました。


ごみ拾いのあとは、ふだんは入ることのできない干潟に下りて海の生き物の観察や、拾い集めたマイクロプラスチックごみを使った「プラゴミアート」の制作を行いました。また、浦安細川流投網保存会の方々による投網の披露も行われ、ふるさと浦安の海を楽しみました。

干潟の中に入って生き物を探します。

潮だまりでも魚や貝を見つけることができました。

拾ったごみを使ってストラップ作り。

江戸時代から浦安に伝わる細川流投網が披露されました。
