人権への取り組み
「人権」とは、「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」あるいは「人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらにもつ権利」であり、だれにとっても身近で大切なもの、違いを認め合う心によって守られるものです【令和8年度版「人権の擁護」(法務省人権擁護局)】。
現実の社会を見ると、いじめや虐待、DVやハラスメント、障がいなどを理由とする差別や偏見、外国人に対する差別、インターネット上での個人の名誉棄損やプライバシーの侵害などが依然として存在しています。
私たちの人権への理解を深めるため、国では、我が国の人権問題として主な人権課題19を取り上げ、取り組みを進めています。
主な人権課題
- インターネット上の人権侵害
- 女性―性犯罪・性暴力・DV・ハラスメント
- こども―いじめ・体罰・児童虐待・性被害
- 高齢者
- 障がいのある人
- 部落差別(同和問題)
- アイヌの人々
- 外国人
- 本邦外出身者に対する不当な差別的言動
- 感染症
- ハンセン病患者・元患者やその家族
- 刑を終えて出所した人やその家族
- 犯罪被害者やその家族
- 北朝鮮当局によって拉致された被害者等
- 性的マイノリティ
- ホームレス
- 人心取引(性的サービスや労働の強要等)
- 震災等の災害に伴う人権問題
- ゲノム情報(遺伝情報)
- 法務省「啓発活動」(外部リンク)

- 法務省人権擁護局 啓発冊子令和8年度版「人権の擁護」(外部リンク)

- 法務省「こどもの人権を守りましょう」(外部リンク)

- 法務省「北朝鮮による人権侵害問題に対する認識を深めましょう(外部リンク)

- 人権相談
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多様性社会推進課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番2号(文化会館2階)
電話:047-712-6803 ファクス:047-353-1145
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