市役所職員をかたった電話de詐欺にご注意ください
最近市内において、市役所職員をかたる不審電話の情報が寄せられています。犯人は市役所職員や金融機関職員をかたり、「保険の還付金がある」「手続きのためにATMに行ってほしい」などと電話をかけてきて、言葉巧みにお金をだまし取ろうとしています。
市内においては、同様の手口の詐欺被害も発生している状況です。
犯人と話さないこと、電話に出ないことが最も有効な対策となります。在宅中も留守番電話に設定し、犯人と話さない環境を作りましょう。
不審な電話がかかってきたら浦安警察署にご相談ください。
電話de詐欺とは
電話de詐欺(特殊詐欺)とは、犯人が電話やハガキなどで親族や公共機関の職員などを名乗って被害者を信じ込ませ、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、医療費の還付金が受けられるなどと言ってATMを操作させ、犯人の口座に送金させる犯罪(現金などを脅し取る恐喝や、隙を見てキャッシュカードなどをすり替えて盗み取る詐欺盗(窃盗)を含む)の総称です。
注記:「電話de詐欺」は、特殊詐欺の実態を周知するため平成27年8月から使用している千葉県独自の広報用名称です
電話de詐欺の被害状況は、次のリンク先をご覧ください。
電話de詐欺対策
「電話de詐欺」の手口は、日々巧妙化しています。被害に遭わないために対策をしましょう。
- 電話は「常時留守番電話設定」にする
- 一人で判断しない
- 振り込みまたは引き出しをする前に必ず家族や警察に相談する
- 身に覚えのない金銭の請求は無視する
- 迷惑電話防止機能付きの電話機を使用する
電話de詐欺相談専用ダイヤル
千葉県警察が開設している相談窓口です。
「電話de詐欺」に関する相談を受け付けており、被害に遭わないための対応、注意点などをご紹介します。
電話番号:0120-494-506
開設時間:月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始を除く)
開設時間外は110番通報、または浦安警察署(電話:047-350-0110)へご相談ください。
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