「トイレやキッチンの水漏れ」、「鍵を無くして家に入れない」、「車のタイヤがパンクした」など、緊急に修理が必要になった時、ネットの電子広告やポストに投かんされたマグネット広告などの「基本料金○○○円」を見て、慌てて修理を依頼してしまいがちです。消費生活センターには、「広告には記載のなかった高額な出張料」のほか、「交換が必要」「特殊な作業が必要」など、本当は必要のない修理や作業を勧められ、高額請求されたといった相談が寄せられています。契約トラブルで困った時は、消費生活センター(電話:047-390-0030)にご相談ください。
トラブルを防ぐためのポイント
- 電話で申し込む際に、出張料や見積作成料、深夜割増料金なども確認しましょう。
- 見積金額に納得できない時は、冷静になって一旦断りましょう。
- 「止水栓」の場所を確認しておきましょう。止水栓を閉めれば水漏れの応急措置になります。
- 下水道修理については、市の指定した下水道の工事店(以下指定工事店という)の情報が下水道課のホームページに掲載されています。
トイレのほか、台所などの排水設備の詰まりへの対応方法や指定工事店については下水道課(電話:047-712-6503)へご連絡ください。詳しくは下記内部リンクをご確認ください。 - 広告などの表示額と実際の請求額が大きく異なる場合などは、クーリング・オフできる可能性があります。
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このページに関するお問い合わせ
消費生活センター
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所10階)
電話:047-390-0086
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

