
10月2日、令和8年度うらやす市民大学開講式を行いました。
うらやす市民大学は、市民の皆さんがまちづくり活動を行うために必要な知識や技能を学ぶ場として、平成21年度に開校しました。
今年度開講するのは、介護予防、防犯対策、子育てなど8講座。多くの方に受講いただけるよう、一部でオンデマンド方式や夜間実施などを新たに取り入れました。今年度は、85人の方が受講を申し込まれました。
開講にあたり、内田市長は、受講生に向けて、市民大学での「学習の成果を生かして地域でご活躍いただきたい」と話しました。
長澤学長は、「市民の皆さんの学びと努力のひとつひとつが浦安の市民自治によるまちづくりを創っていくのではないかと考えています」と市民大学で学ぶ意義を述べました。
開講式の後には、市長と学長から講演を行いました。
市長からは、「浦安町総合開発計画から半世紀」と題し、まちを開発していく「発展期」から、まちを維持・更新していく「成熟期」に入っている本市の課題などについて事例を示しながら講演しました。
学長からは、「学びを通して市民自治を築くうらやす市民大学」と題し、生涯にわたる学びの大切さについて講演されました。



