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学校給食用食材の産地について

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故報道をきっかけとして、保護者の方々は、食材の安全性について心配されていることと思います。
食材などについて、国では、国民の健康を考えた安全な基準を設け対応しているところです。
このうち飲料水や食べ物に含まれる放射性物質について、平成24年4月に厚生労働省は、新たな基準値(以下「新基準値」という)を定めました。この新基準値を上回る食品などは、食用に使用されることのないよう、食品衛生法で規制されており、新基準値を超えるものは、流通させない取り組みがなされているところです。また、この放射性物質のモニタリング結果は、千葉県のホームページでも公表されています。
このように、給食センターで使用する食材については、出荷段階において逐次チェックされています。また、給食センターでは、納入事業者にも指導を徹底するとともに、入荷時に職員が産地のチェックを行っています。さらには、調理の過程においても、野菜類や果物類は、複数回洗浄した上で使用しています。
給食センターでは、引き続き、国や千葉県などの正確な公表データの収集に努め、今後の事態の変化に適切に対応していきます。

平成30年10月から30年産米千葉県産ふさこがねを使用してます。なお、30年産米についても、放射性物質モニタリング検査により安全性が確認されています。

牛乳

原乳は千葉県産を基本に不足するときは北海道産などを使用しています。

青果類

肉類

魚介類

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