地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、浦安の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

浦安の地域情報サイト「まいぷれ」

航空機(着陸機)の騒音について

質問

最近、浦安上空を着陸機が通過していてうるさかったです。今までにないくらい機体が大きく見えました。住宅地としての静かな環境を守ってください。

回答

着陸機での騒音は、主に夏期の南風悪天時のルート(羽田空港D滑走路使用時)と思われます。
この着陸ルートは視界が不良のときに浦安沖の比較的本市近くの海上を通過するルートであり、年約3パーセントの運用が見込まれています。
当ルートは、ガスがかかり視界が不良であれば晴れていても使用されます。なお、当ルートは当初、市の中央部(入船・今川)上空を低空で通過する予定でしたが、滑走路の角度変更や進入方法の工夫により9.5度海側に変更され、本市上空の通過が回避されたとともに、年間の運用割合も8パーセントから3パーセントに減少したという経緯があります。

また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた羽田空港の機能強化により、南風時の新たな着陸ルート(都心上空ルート)が提示されています。今後、当該新ルートの活用により、南風時において、本市を含む千葉県側への航空機騒音負担は軽減することが示されています。

ルートなどの詳細につきましては、下記のページをご覧ください。

市としましては、平成30年度末に明海に整備した固定測定局などを活用し、騒音状況の把握に努めるとともに、今後も本市への航空機騒音の影響が軽減されるよう国土交通省と協議を進めてまいります。